冬に暖かいおでんがダイエットになるなんてうれしいですね。

寒い冬に温かいおでんをつい食べたくなりますね。

コンビニのレジの隣に湯気の立つおでんがあったら、つい買ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実はおでんはダイエットにピッタリなので、絶対食べたいヘルシーなタネや要注意のおでんタネ等まとめました。

ヘルシーなおでんタネ

数あるおでんタネの中でダイエット向きの低カロリータネを紹介します。

まずは地ブキ9kcalです。

ちょっと聞きなれないおでんタネですが、煮物として良く食べるフキの事です。山菜をおでんに入れるなんて少なくとも関東ではなじみがありません。

でも北海道では山菜をおでんに入れるそうです。

フキには食物繊維が豊富に含有しているのでダイエット向きです。

ダイエットのエース食材であるこんにゃくを使った白滝と、白こんにゃく11kcalとこんにゃく12kcalも忘れずに。

どれも低カロリーですが味噌田楽は注意で、田楽味噌の砂糖やみりんによって高カロリーになります。

人気のおでんタネである大根はそれ自体がヘルシー食材であり、温めて食べる事で身体の内側から温める事が出来ます。

揚げていない練り物シリーズはどれもヘルシーで、その中でも丸い形のかまくらはんぺんは、ダントツでヘルシーなのでお薦めです。

ただしはんぺんにチーズを入れると、一気に高カロリーになるので禁物です。ここまでヘルシーなおでんタネを紹介しましたが、続いてはダイエットに不向きな高カロリーなタネも学んでいきましょう。

高カロリーNo.1のおでんタネはあら挽きソーセージ157kcalです。

お子さんに人気があって食べ応えがあり美味しいです。

しかし、ソーセージそのものに脂質が多い為、1本位に我慢した方が良いでしょう。

豚の挽肉を入れて揚げた餃子巻き135kcalは、豚肉の脂質が高カロリーの要因です。

餅入り巾着115kcalは餅自体が高カロリーなので、ダイエット中の方は、餅の変りに豆腐や白滝等を入れてみて下さい。

コリコリした食感が人気の軟骨150kcalは、骨についた肉や脂はどうしても高カロリーになります。

とろとろ美味しい牛すじも同様で、ダイエット中の方は、お肉を使ったおでんタネは避けたほうがベターです。

上記に上げた高カロリーなネタ以外にも、現代の食生活と嗜好にあわせたタネは高カロリーになる為ダイエット中の方は避けて下さい。

おでんダイエットの時は、主食をおにぎり1個にしてエネルギーを補給してください。

それと、カロリーを気にし過ぎて、無理無くバランスよく食べたいですね。
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