小さくて離れた胸がコンプレックスだった私

私は生理が来たのが、中学3年生になってからというくらいに、ひょろひょろで胸だってぺたんこな女の子でした。水泳や体育のとき、体操服に着替えると、まな板みたいで、ほかの女子の胸の膨らみがうらやましくて仕方がなかったことを今でも昨日のことのように記憶しています。三つ子の魂百までのような感じですかね。

そんな私ですが、やはり高校生になると、なんとかしなければと、毎日ブラジャーを付けたまま夜眠るようになりました。その後、大学生になって彼氏が出来てからも、胸を大きく見せてくれるブラジャーがあるとの情報を聞きつけ、急いで買いに行った思い出もあります。http://www.najboljaknjiga.com/

また、胸が成長するのを促進してくれると言われている、牛乳や唐揚げも積極的に食べるようになり、胸の前で手を合わせる胸筋を鍛えるエクササイズも毎日かかさず行なうようにしました。フロントホックのブラジャーの方が寄せてたぐらせて胸が谷間を作りやすくしてくれると聞けば、もうずっとその日からフロントホックのブラジャーを付けたり。なかなか涙ぐましい努力をしていたのでした。

そして、30代になった現在、どうしてあんなにも豊胸に憧れていたのだろうと、未だAカップとBカップを行ったり来たりしている自分の胸が一つの個性だと思えるようになっていたのでした。最近ジョギングを始めたこともあり、じつはそんなにボインじゃなかったから走りやすいのかもしれないと思うほどポジティブに考え方が変わりました。