朝洗顔の時のちょっとした水の節約方法

節約できる事は無いかと考え、最近になって、朝、顔を洗う時の方法を変えてみました。

今までは水道から流れる水を手ですくって洗っていましたが、洗面器に水をためて洗う事で、

結果、顔をあらう時に使う水が、大分減らせています。

私の洗顔方法をお教えしますね。

1.まず、洗面器に水を1/5位溜めます。多くなくて良いです。洗面器に手のひらを置いて、手首位あれば十分です。その水で顔を濡らし、洗顔フォームを泡立てて顔を洗います。

2.1で溜めた水で大体の泡がなくなるまで何度も水をすくって泡を落とします。洗った水はまた洗面器に戻るような位置に置いておきます。つまり同じ水を何度も使います。泡を落とすのが目的です。

3.大体の泡が落ちたら、洗面器の水を捨てて、再度水を洗面器に溜めます。量は最初と同じくらいです。そして顔に残った細かい泡や、洗顔フォームのぬるっと感を更に落とします。ここまでで、けっこう顔がさっぱりすると思います。

4.最後に、水道からちょろちょろ流した水を手ですくって2、3回洗います。これでスッキリです。

全体の工程で、洗面器の半分の水も使っていません。

最初に試してみた時に、こんなに少ない量で、しっかり顔が洗えるんだと驚きました。

一度お試しください。

保険の見直しで節約

結婚してしばらく、全く気にしていなかった保険について意識したのは、子供が生まれてからです。

もし、主人に何かあったら、現実問題として私と子供が生きていくだけの保障があるのか?と考えた時不安になりました。

そして、保険証券を見せてもらいましたが、その掛け金の高さにびっくりしました。

そんなに高いなら、保障もちゃんとしているとは思いますが、内容が分かりにくくて、理解できません。

そこで、見直しするように勧めました。

掛け金が高いのも、少し節約できるのではないかな、と思ったのです。

主人に聞いても、今の会社に就職した時に流されるままに加入したらしく、内容もよく分かっていなくて、ちゃんといらない保障をなくせば節約できそうです。

そこで、中立な立場から相談を受けてくれる保険相談を受けました。

そこでは、しつこく勧められる訳でもなくて、独身の時とは違う必要な保障を考えて最適な保険を教えてくれました。

やはり、主人の加入している保険はかなりお高めで、他の安い保険を組み合わせてだいぶ保険料を削減できました。

私の加入している保険は、もともと掛け金も低いので見直して節約とはならなそうだったので、そのままにしましたが、その相談で商品券ももらえたので、とてもお得でした。

お財布には1週ずつの予算しか入れないようにすると節約できます!

普段持ち歩くお財布の中には絶対に1カ月分の予算などは入れないようにします。

1週間ずつの予算を週のはじめにお財布にいれたら、その中で絶対に済ませるように過ごすのです。もちろん、お財布の中身が余ったら、そのまま繰り越さず貯金箱に残っているお金を入れて小銭貯金をしておきます!お財布の中に余計なお金をいれなければ、使いようがなので、無駄なものを購入したり衝動買いを防げるのです!

しかし、あまりにもきつすぎる予算割をしてしまうと、どうしても精神的にもまいってしまってある時挫折してしまって散財してしまうということもあるので設定額はしっかりと考えて無謀なことはやめた方がよいです!

どうしてもストレスが溜まった時には小銭貯金をした貯金箱から拝借して、豪華なランチに行ったり映画を見たり、ケーキを購入してみたりも年に数回はしてみるのも良いものです!

節約は長く続けていかないと効果はでてはこないので、長期スパンで穏やかに賢く行うのがベストなので、無理は禁物です。週割をした予算でいかに美味しいご飯を工夫して作れるか!満足できるかに勝負がかかっていることは忘れてはいけません。

食べないようにするとか我慢をひたすらする・・・という考え方で節約に励むと必ず挫折するので、決められた予算を素敵に使うことが大事なのだということを考えなければいけないのです!

節約生活の中の楽しみ

節約生活とダイエットは似ている所があるといわれていますが、私もその意見に同感です。

どちらも目標設定が厳しいと挫折してしまい、元の木阿弥になってしまう所がよく似ていると思います。

ダイエットと同じように「自分にご褒美」という設定がなければ、長く続けられる節約がないと考えています。
この日までに「何キロやせよう」という目標を立てても思うようにならなかったり、逆に太ってしまったりという事があったりして、次の日からやる気がなくなったりする事があるかもしれません。

「ご褒美」を「油料理」や「甘い物」にしている場合は尚更です。
「これだけ節約したのだから、美味しいレストランで沢山食べよう」などという「ご褒美」にしている場合は、「ダイエット」の目標も遠のいてしまうでしょう。

私などは、何か達成した時の「自分にご褒美」を「生クリームいっぱいのシュークリーム」とか「濃厚な味のチョコレートケーキ」にしている事があります。
なかなか達成する事が出来ませんが。

節約するのは自分が達成したい目標があるからだという事は明白ですが、長期的なものなので何か楽しみがないと挫折してしまいがちです。「ここまで達成したら普段したくても出来ない事をしよう」というのがないと続きません。
それが「大金を使わずとも出来る事」ならいうことはないのかもしれませんが、普段節約している時に何をして過ごすかという事を念頭においてみると、自分が満足出来る事が見つかるかもしれません。