蓄えするならきちんとの構えで

金銭的なことで蓄えをしようと思えるのは学校を卒業し、就職してからお給料を手にしてからである。

それまでの学生時代は気楽なものでおこづかいがあれば良く、マジメとかきちんと先のことを見据えながらの毎月貯金は普通感覚で少数派。

余程というくらい家がきっちりしていて小さい頃からお年玉でも貯金していたとか、習慣づけができているという人なら別だけれど。

卒業からの三十数年をすごしてみて貯蓄などに思う処としては、蓄えはある程度の目標を持って貯金をしようという構えになったタイミングで増えていくものだなと。

収入がそれなりにありまずまずの暮らしぶりならば、数年先もやって行けるとか思えてけっこう呑気してしまうというのもあります。

家庭を持てばそれでも貯蓄と考えるけれど、シングルでいるとこの辺はお気楽なもの、再婚でもと考える様になってせかせかと貯金していたり。

単身での食事面を思い出してみると、忙しく仕事していた時期は食事を作る暇もゆっくりはなく、コンビニ弁当とか利用、素材を揃えることと比べると割高で一か月は結構な費用。

ある意味この時期は自由奔放の様な感じで、おしゃれもしたいし必要ということもあり通勤服は色々と購入、いまにして思えば貯金も随分できたのではと考えます。

要点としては金銭感覚がちゃんとしていなかったかなということ、時間の制約もありましたが節約方法をマスターできてなかった処が欠点、現在はそれをフォローすべく日々の節約に励み、目標も持ちながらすごしています。