100円ショップの賢い活用で充実した節約生活!

安くて色んな物が手に入るお店として人気がある100円ショップは、上手に使うと節約生活の助けになってくれます。自分の家の近くにある100円ショップには時間がある時に足を運んで、ラインナップを覚えておくと便利です。

そして、ドラッグストアやスーパーマーケットと比べて、価格や内容量にどれぐらいの違いがあるのかを見極めて、どのお店で購入するかを決めることが大切です。100円ショップに置いてある商品は、物によっては、内容量を少なくすることで均一価格を実現していることがあります。

ひとつひとつの単価を考えると、100円ショップ以外で買う方が安い場合もあります。消耗品のビニール袋やホイルケースなどはその一例です。また、気軽に買うことができる収納ケースやカゴは100円ショップの人気商品のひとつですが、100円ショップの商品は商品リニューアルを機に同じものがなくなってしまう可能性があるので、複数を並べて使おうと考えている場合には、買い足しが難しいことがあり、あまりおすすめできません。インテリア専門のショップで長く続いているシリーズを購入した方が、買い足しを考えた際には便利です。

安いからという理由で安易に100円ショップを利用するのではなく、他店とも比較した上で、本当に使い勝手が良くコスパの良い商品のみを使うことが節約への近道です。

お湯の節約

関西電力には、”はぴeみる電”という使用した電話料金がみれるサイトがあります。他の地域でも名前は違えど電気料金がみられるサイトがあると思いますが、それで日割りで使用電力がページをみると、シャワーを浴びた日、お風呂に入った日、入らなかった日では、使用料金が違うことが分かります。

一人暮らしの場合ですと、冬場は特にお風呂に入った日と入らなかった日では100円ぐらい金額が違ってきます。冬の間はあまりお湯を使うことをケチると風邪をひいてしまうので、その分シャンプーとリンスとを分けて使うと、流す時間が2倍になってお湯が勿体ないので、シャンプーインリンスを使って、洗い流す作業を一回にしてお湯をセーブしています。

それなりに暖かくなってくる4月中ごろから6月頃までは、さすがに水で体を洗うのは寒いけれど、頭は水で洗っても寒いと感じないようになりますので、頭を洗う間はお湯をストップして洗います。そうすると春でも1日30円ぐらい安くシャワーやお風呂に入れます。

夏場は頭は水、体はぬるま湯で大丈夫なので、かなり電気代が安くで済ませられますよね。毎日数十円のことですが、月にすると電気請求料金に結構な差が出て来ます。