マンションのエアコン代を節約する方法

私が実践して、最も効果のあったエアコン代節約術をお伝えします。

家計の節約を考える時、生活費の中で削減できるとすると挙げられるのが電気代ではないでしょうか。

電気代といえば、冷蔵庫、エアコン、冬ならコタツや電気ストーブなどが挙げられると思います。その中で、夏冬で大きな割合を占めるエアコン。

そんなエアコンを「使用しながら」、エアコン代を抑えられる方法をご紹介したいと思います。

現在、私は築10年の賃貸マンション(2DK)に住んでいます。

昨年までは、夏冬のエアコン代を削減するために、なるべく必要な時以外はつけないようにしていました。

その時期最も高い時で、電気料金が「月8000円」程度でした。

ところが、ある方法に切り替えてから、エアコンを十分に使用しながらにして、電気料金を「月5000円」程度に抑えることができるようになったのです。

その方法とはズバリ、「マンションではエアコンを常時付けっ放しにすること」です。

そんなのあり得ない、という方もいらっしゃると思います。私も最初は半信半疑でした。

しかし実際にエアコンを夏は冷房で26度、冬は暖房で25度に設定したところ、電気代がエアコンを控えめに使っていた時よりも安く抑えることができたのです。

これは何故かと言うと、エアコンというのは部屋の温度の上げ幅(または下げ幅)が大きいほど電気代がかかるものだそうです。一方、一旦適温にしてしまえば、温度の維持にはさほど電気代がかかりません。

特にマンションの場合は、一軒家に対して気密性が高く、室内の温度が一定に保ちやすいという特徴があります。

つまり、極限まで我慢してエアコンをつけるという行為は、実は最も電気代がかかる使い方だったのです。

もしマンションにお住まいで、今現在エアコンは極力控えている、という方がいらっしゃいましたら、勇気を持って「付けっ放し」にしてみてほしいと思います。

快適かつ節約にもなるエアコン代の節約術でした。