食費の節約は飲食店でのまかないで助かった

私が今まで一番得した節約体験はアルバイトです。

アルバイト先を飲食店や食品を販売しているお店にするんです。

これだけで食費が浮いて助かりました。

飲食店は、勤務中にまかないが出るので一食分が浮きます。

また、余った作りおきしておいたメニューを閉店後に捨てるのがもったいないという事でもらえました。

そんな日は何も食べ物を買わずにしのげます。

同じく、食品を販売するお店で働くと期限切れの食べ物がもらえたのでお得でした。

お客様からどんな味?と聞かれた時にもきちんと答えられるように、との事でよくもらえました。

アルバイトでお金も稼げるし、一挙両得です!

ほとんど食費はかからないので生活に少し余裕が出ました。

ただ、気を付けてもらいたいポイントが1つあります。

狙う勤務時間帯は、閉店の時間帯!

そして、チェーン店を選んではいけません。

昔は大手チェーン店でも、オーナーの判断でもらえたんですが現在は厳しくて余ったものも全てパソコンなどで管理しています。

なので個人経営の小さいお店なんかだと、その辺りはゆるくて助かりました。

売れない芸人さんも、アルバイトのまかないなどで節約している話もよく聞きますが、いろいろ食べさせてもらえて本当に食費は助かりました。

いいアルバイト先に巡り合えたなと感謝してます。

節約のプロというのはこういう方でしょうか

私の知人の節約術を紹介したいと思います。

母の友人で近所の方なのですが、シャンプー、コンディショナー、化粧品などのサンプルを貰えるものは全て貰い、それを使っているようです。

また、空腹時にはデパ地下などの試食、試飲で小腹を満たしてから食事をするといいます。

また、雑誌や本は必ず図書館を利用し、書籍費がかからないようにしているそうです。

食料品を買う時はわざわざ遅い時間にスーパーに行き、タイムサービス品を購入するとのことです。

また交通費節約として、どこに行くにも自転車を利用するようです。

外出する際にも、有料の施設は無料で開放する日やサービスデーを選び行動をしている様子です。

フリーマーケットやバザーが大好きで情報収集に勤しみ、買う時は当然のように値引きを交渉し、安値でゲットするといいます。

お菓子の缶や包装紙はいつか使うかも知れないから、と必ず取っておくようです。

まあここまでは一応参考にすることが出来ますが、驚きなのが、自宅では極力トイレを使わないということです!なるべく外出した先や、訪問したお宅のトイレを使用するように心がけているみたいです。確かにトイレを流す際の水やトイレットペーパーの節約にはなるかと思いますが…。

ここまでいくと節約のプロといえそうです。