浪費家の私でも100万貯めた貯蓄法

私は貯蓄が苦手でした。

独身時代から給料は全て買い物や食事などに使ったり、車のローンを組んだりして毎月給料日前には数百円しか残らないような生活を過ごし、貯蓄という考えは一切ありませんでした。

しかし、結婚して子供ができるとまとまったお金が必要な場面が何度かあり、貯蓄の大切さを身にしみました。

最初は手元に残ったお金を貯蓄していくようにしてましたが、もともと浪費家なのでうまくお金が残りませんでした。

そこで試した方法が3つあります。

まず1つはネット銀行の口座を開設し、毎月決まった金額を給与振込の口座から自動的にネット銀行の口座へ振り込むという方法です。

2つ目に、投資信託を始めました。こちらもネット銀行に口座を作るのと同じ感覚でしたが、違う点は元金が増えることもあれば減ることもあるところです。

ただ、ハイリスク・ハイリターンではないのでリスクは少ないです。

3つ目に試した方法は、原始的ではありますが貯金箱に小銭を貯めるようにしました。

毎日帰宅後にサイフを出し、100円玉・500円玉は全て貯金箱に入れています。

この方法を3年続けてますが、ネット銀行と投資信託の口座を合わせて100万以上あり、プラスαで貯金箱のお金もあります。

私のように浪費家な人は、残ったお金を貯蓄するのではなく、最初から貯蓄分を引いたお金で生活する習慣を身につけることが大切だと感じました。