食品メモで遭難食材を救え!冷蔵庫内で食べ物を腐らせないために

私は節約をする時に、食費を見直すようにしています。食費を抑えるといっても、食べる量を無理に減らしたり安い食材ばかり買っていては、栄養が偏ってしまい体によくありません。
今家にどれだけの食料があるかを把握し、買うべき食材と買わなくてもいい食材を見極める事が大切です。特に冷蔵庫の中の食品には注意が必要です。

夏場などは特に冷蔵庫が活躍する季節なので、作り置きの惣菜や漬物などですぐに中身が埋まってしまいます。
そうなると冷気の循環が妨げられて効率よく冷やす事ができなくなり、奥の方に追いやられた食品が忘れ去られて腐ってしまうという事にもなりかねません。

そこで、私は冷蔵庫の中身を紙に書いておき、扉に貼り付けておくようにしています。
こうすることで、冷蔵庫がどれだけ埋まっているかや、何から先に食べたらいいかがわかりやすくなり、食品を無駄にせずに済みます。
作ろうとしている料理に足りない食材も一目でわかるため、余計な物を買ってしまうこともありません。

食品を買ったらそのレシートを冷蔵庫の扉に貼っておけば、メモを書く手間が省けます。
食品の無駄を無くす事で食費を抑え、ゴミを減らし、電気代を抑える事もできるとなれば、一石二鳥ならぬ一石三鳥といったところでしょうか。傷んでしまった食品を捨てるのは心が痛みます。
精神的な健康のためにも、食品の無駄はなるべく避けたいものですね。