節約をする時に考えたい物の価値

節約といえば、欲しい物を我慢してでもお金を残すことというイメージを持つ人もいるでしょう。

欲しい物を我慢すれば、それだけ貯蓄が増えていくことになりますが、同時にストレスも溜まっていくことになります。

ストレスというのは、暴飲暴食や衝動買いの原因となり、節約の為に行ってきた努力を一瞬で台無しにしてしまうこともあるものです。

その為、節約をする時には、ストレスを貯めすぎないことが重要になります。

ストレスを貯めずに節約をするには、物の価値を考えておくことが有効です。

節約をすることを最優先に考えていると、本来必要なものまで買わない生活になってしまうことがあります。

しかし、必要な物は購入するということを心がけるだけで、ストレスを減らすことができます。

必要な物を購入しながら節約をするには、必要な物を購入する時、代用品でも良いか、お金がかかっても良い物を購入した方が良いかを見極めることが大切です。

節約をするからといって、安い代用品を選択しても、使えないのでは意味がありません。

その為、物によっては良い物を購入するということが大切です。

必要な物はしっかりと購入するということを心がければ、ストレスが溜まりにくい状態で、節約をしていくことができます。

コレで私は月に1万円は浮かせられるようになりました!

お金が貯まらない、それを解消するには様々な手があると思いますが、まずは自分が何にどれくらいお金を使っているのかを把握することから設けるのが肝心で、必要な売り物、不必要な売り物、空間があれば買っても良し売り物の内訳をすることから始めてみました。
本当は生活簿やお現金帳を付けられると良いのですが、それがきつい場合はおポッケと受領証で保全が簡単ですね。まずは朝にお財布に10000円入れます。なるたけ現金を使ったら受領証を貰うようにして、一年中終わったらおポッケの意味合いを観察、受領証を抜いてその日使った金を思い出する。ここで小銭を抜いてまた1万円に立て直すのがテクニック。そうすると毎日の敢行金の割り出しが楽になります。毎日が苦しいなら1ウィークごとでもOKです。それが1か月分くらいまとまったら、えんぴつを2コントラストくらい用意して意味合いを確認します。ここで、不必要な売り物、空間があったら買っても良い売り物に双方コントラストを付けていくんですね。それと受領証の弱い金は基本的に飲み物や雑多な売り物で消えていらっしゃる金なので、基本的に不必要な費消とカウントします。
すると、自分が何にお金をつぎ込んでいるのかが見えてきます。次月からは意識してそれらの売り物を買わないようにして、おんなじことを繰り返します。数か月もすれば自分の病みつきが分かるので、逐一思い出しなくても自然と節電できるようになります!

買い溜めする上での注意点!整理整頓で無駄を無くそう

支出を抑える為に、スーパーの特売や食品の詰め放題などを利用する事もあるかと思います。

トイレットペーパーなどの消耗品や、日持ちのする缶詰や調味料などが安売りされていると、ついつい多めに買ってしまいますよね。

確かに、同じ数を買うのなら安売りの時に買ったほうがお得なのですが、買い溜めをするのなら気を付けなければならない事があります。

それは収納方法です。買った物を無造作に棚などに突っ込んでいると、いつの間にか奥の方へ行ってしまう事があります。

缶詰や調味料は賞味期限が長いので、後で取り出せばいいと思っている内に買った事を忘れてしまい、まだ家に残っているにも関わらず、新しい物を買って来てしまうなんて事も。

せっかく安売りを利用してお得に買い物したのに、これではもったいないですね。

そういった事態を防ぐ為には、買って来た物を目に付く場所に置く事が重要です。

棚の空いている所に突っ込むのではなく、例えば缶詰は棚の下段、トイレットペーパーは脱衣所に置くなど、場所を決めて置くとわかり易いです。

百均で売っている透明ケースなどを利用するのも便利です。

普段から整理整頓を心がけ、無駄な買い物をしなくても済むよう気を付けたいですね。