日々の小銭集めも1年となると!

子供の集金なんかで細かい小銭が必要な時の為に始めたのがきっかけでしたが、1日の終わりに、お財布の中の小銭を、決めた瓶の中に入れ一年あまり。

年末の出費の多い時期に少しでも足しになればと、その瓶ごと小銭を銀行へ持って行くのが毎年の年末の恒例となっています。

買い物など行かずお金を全く使わない日もあるので、小銭貯金も毎日できる訳じゃありませんし、小銭が必要な時、子供が駄菓子屋さんに聞くのに細かなお小遣い必要な時には、その小銭貯金から持ち出したりもしています。

昨年は、いつのまにかというか、あまり使い道のない1円玉がかなり多くなり、瓶の蓋が閉まらなくなり、1円玉と5円玉をジッパー袋に分けててたけど、多いと言っても1円玉と五円玉だしと、年末。

全く期待もせず銀行へ小銭貯金している瓶と、ジッパー袋を持って行きました。

持って行ったお金を計算してもらうと8000円もの金額となっていて、本当に驚き、年末年始の出費の足しに、僅かながらも協力となった小銭貯金。

もし、ちょこちょこの出費をここから出してなかっなら?とか思うと、なかなか馬鹿にできないなと再確認し、今年は益々小銭貯金に力が入っています。

目指せ1万円超え!

せっせと小銭を集めています。

必要な貯金額をすべて天引きして、残った金額を365日割!

このまま独身で60まで働くことを前提に、定年退職から平均寿命までの二十数年間にいくら必要かを細かく計算しましす。
例えば「老後5000万円必要」としたら、そこから退職金1000万円を引き、年金手取り額を引き、残り4000万円を現役時代に貯金するにはどう計画するか、と逆算します。
この場合、現役時代を約40年と仮定して、平均で1年に100万円貯金する必要があります。

この1年の貯金額を、年度の初めに、お給料の手取り額から最初から天引きするようにします。
私はだいたい、夏冬のボーナスを全額貯金し、目標額に足りなかったらその金額を12ヶ月平均して割り出し、毎月の手取りお給料からさらに天引きしています。

貯金額の他に、光熱費、自動車関係費、美容・化粧品代、被服代等、「固定費」と呼べる費目は、前年実績を考慮して「予算」とし、これらも最初から天引きします。
すると、日常生活で純粋に自由に使える金額が出るので、それを365日割します。これで、「1日に自由に使える金額」がわかります。
基本、この金額を超えなければ、お金は自動的に貯まっていきます。

これら一連の作業を反映しているエクセル家計簿を作っていますが、お金の管理がすごく楽です。今のところ計画は順調です。

備蓄のコツ

対価を蓄えるのは大変ですが、単なるメソッドを高めるとするならば、本当にお収入や受け取れる対価は、「懐に入ってから使途を感じる」というのが一番です。
前提じゃないかと窺えるかもしれませんが、これがそんなにそうではなくなにかオーダーをするときやトラベルを考えするときに、今月は大きいけれど次月の収入が入ればとか、賞与がもらえるので万全と無意識に考えてしまいがちだ。
そうではなく、現在手持ちも対価で何とかならないのであれば、ためるまで頑張るなり、我慢するなりを策するだけで、全体的にストックを考えられるようになるでしょう。
今月のお収入は20万円混じるから、10万円を光熱費、貸し賃として、空き10万円なんて場合は、10万円を下ろすのではなく、厄介でも10000円ずつ下ろして利用するようにしましょう。
10万円が手元にあって、次の収入を待つのと、10000円ずつを使い切ってから、対価の使途を考えるのでしたら、後のほうがストックとして留まる金額も大きくなります。

預金は強制的にしないとうまくいきません

20フィーの頃はニューモデルを買いたかったのですが、サラリーも少ないこともありちょっとはユーズドカーで我慢していました。月々食費や服など削減見込めることは腹いっぱい切り詰め通年後にニューモデルを買うことができました。そのときに思ったことは目的があると削減と貯蓄ができることです。
ニューモデル購入後は今後住宅を組み上げることを夢見て貯蓄することにして、毎月のサラリーと賞与を強制的に天引きすることにしました。最初は少額でしたが、生活にも隙間がでてきたので、サラリーが上がるごとに天引きやる総額を調整してきました。
ぜひ結婚することができましたが、新築を購入するまで集積がなかったので、その後も我慢していましたが、奥さんの場合は服を購入したり外食が多いこともあり、生活費を下回るまとめるのにも限度がありました。そこで自分の小遣いを3万円にしていましたが、できるだけ使わないようにして余れば生活の付け足しにしていました。赤ん坊を授かることができ、マンションでは狭苦しいこともあり、思い切って新築の住宅を購入することにしました。住宅用に貯金していた総額を一切デポジットにすることにより、民家貸し付けを築けることが判り感謝しました。
月々貸し付けでひかれるのでやりくりは辛くなりましたが、20フィーの頃から続けたいた集積はいまでも継続しています。訳は将来の坊やの学資に割り付けるためです。集積は訳があれば何とかできることがわかったのでこれからも継続していく腹積もりだ。

投資信託という貯金方法

投資信託は通常、余裕資金で行うものですが今の御時世、普通預金にお金を預けても100%保証されますが、マイナス金利で金利と物価の比率が天と地の差になってしまってます。

もともと、将来的に考えた貯金というのはライフプランに対しての目的ある貯金ではありますが、言い換えれば進行形でいうところの「余裕資金」。

それなら金利が全く付かないよりはローリスクローリターンのハードルが低い投資信託での投資をオススメします。

お金にも働いてもらうという考え方。どんな事も、平行して出来る事を増やせば複数の達成を叶えることもできなくありません。

月に2000円ずつ積立投資をしていますが、消費ではないので元金がマイナスになっても100%なくなるわけでなく、長い期間で考えたらマイナスがプラスになる可能性もあります。

1ヶ月で300円プラスになったとして、それでも普通口座にお金を眠らせておくよりも何百倍の利益が付いてくるわけです。

いつでも積立投資は解約できるものもありますが、基本滅多な事がない限り解約しない(解約にも手数料が発生するため、そのぶんを超えたプラスになるまで維持する気持ちになる)ですし、口座が証券会社の口座で普通口座と別れているので無駄に引き出してしまうようなことも防げます。

この手段の前は、よく言われる別に口座を作ってそこに貯金を入れるという方法がありましたが、結局、同じ普通口座という立ち位置になり、差別化が計れませんでしたが、投資信託で貯金はずっと継続出来ていて自分としてはとてもオススメです。

節約種別と貯蓄方法

せっかく節約をしてもそれを確実に貯蓄に回す方法を講じなければ、そのお金は無駄遣いでどこかに消えてしまうものです。従って、節約と貯蓄手段はセットで考える事が重要です。
節約の種別に対応して、最適な貯蓄方法でお金を確実に貯める事を考える事が必要です。

まず、毎月発生する光熱費や通信費においては、最近では通信費に無駄な出費が多くなっており、これを見直す事が第1でしょう。
スマホの普及で、ネット接続をスマホで行う事が当たり前の家庭では、固定のネット回線を光回線にする必要性が減少しているはずで、時代に逆行するようですが、ADSLに戻す事を考えると良いでしょう。
通信会社はセット割りを進めますが、それより抜本的な節約としてはこの方が安上がりです。
こうした大きな出費の見直しで、5千円以上が毎月節約できたなら、その分は給与や年金から天引きで積み立て預金するのがベストです。こうすれば、確実に節約分を貯蓄する事ができます。

一方で、毎日の買い物代等のこまごました品目での節約分は、まずはつもり貯金として壊さなければ開けられない貯金箱に貯金するのがお勧めです。
チリも積もれば山となるで、この貯金箱がいっぱいになれば、金融機関の貯蓄に回すと良いでしょう。節約する事と、貯蓄をセットで考える事ではじめてお金は貯まると言う事を忘れてはなりません。

節約は「楽しく賢く」がポイント!

“節約を始めたのは、出産してからがきっかけです。
それまでは給料から余ったら節約する、というかんじでしたが、それでは自分たちに甘くなってしまいなかなか思うように貯まらなくなります。
そのため、年間目標貯蓄額を決めることにしました。うちは年収500万半ば頃ですが、とりあえず150万貯蓄を目指しました。

手取り年収は400万円なので、そこから150万引くと250万円になります。すると毎月20万くらいで生活しなくてはいけません。
住宅ローンも抱えているのでなかなか大変でしたが、そこは言い訳にはせずに、削れる部分は徹底しました。

まず家族3人で食費は2万5千円。それ以上は絶対にかけないことを心がけました。外食も家族で行くときも1回3000円までで抑えるようにし、
極力外食はしないで自炊をしました。自炊にお金をかければ、外食費もかさむことはなくなりますし、贅沢な気分も味わえます。

また光熱費も下げやすいです。温水便座のため、便座は必ずさげる、お風呂の温度はあまりあげない、水は短時間使用にする、などです。
一つ一つは難しくないので、根気が大事です。

また、携帯も格安スマホにすれば夫婦で2万近くしたものも、8000円ほどで抑えることができます。携帯を変える作業自体面倒方は思いますが、
早めに変えれば変えるほどお得になるのでオススメです。賢く楽しんで節約すると、ストレスフリーで貯蓄もできるようになります。”

浪費家の私でも100万貯めた貯蓄法

私は貯蓄が苦手でした。

独身時代から給料は全て買い物や食事などに使ったり、車のローンを組んだりして毎月給料日前には数百円しか残らないような生活を過ごし、貯蓄という考えは一切ありませんでした。

しかし、結婚して子供ができるとまとまったお金が必要な場面が何度かあり、貯蓄の大切さを身にしみました。

最初は手元に残ったお金を貯蓄していくようにしてましたが、もともと浪費家なのでうまくお金が残りませんでした。

そこで試した方法が3つあります。

まず1つはネット銀行の口座を開設し、毎月決まった金額を給与振込の口座から自動的にネット銀行の口座へ振り込むという方法です。

2つ目に、投資信託を始めました。こちらもネット銀行に口座を作るのと同じ感覚でしたが、違う点は元金が増えることもあれば減ることもあるところです。

ただ、ハイリスク・ハイリターンではないのでリスクは少ないです。

3つ目に試した方法は、原始的ではありますが貯金箱に小銭を貯めるようにしました。

毎日帰宅後にサイフを出し、100円玉・500円玉は全て貯金箱に入れています。

この方法を3年続けてますが、ネット銀行と投資信託の口座を合わせて100万以上あり、プラスαで貯金箱のお金もあります。

私のように浪費家な人は、残ったお金を貯蓄するのではなく、最初から貯蓄分を引いたお金で生活する習慣を身につけることが大切だと感じました。

簡単に貯蓄をする方法をご紹介!!!

節約を頑張っていてもなかなかお金が貯まらない人ってけっこういませんか?

今回は、そんな人が簡単に貯蓄できる話を紹介します。

貯金が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

貯蓄をするためにまずは、口座は2つ作ることをおススメします。1つは生活費など生活をする上で使うお金を入れておきます。

もう1つの口座には、先取り貯金として給料が入ったら勝手にいくらか生活には困らない額が振り込まれる口座を作っておきます。この口座には最初は、少額でもかまわないので毎月必ず決まった金額を貯めるようにしましょう。

ただ、このお金はどんなに少額でも絶対手をつけないお金と決めておきます。

少しずつでもそこには必ずお金が貯まる癖をつけるのです。

そういった癖をつけることは自信に繋がります。

小さな積み重ねは、必ず大きな自信に繋がり、貯めることが習慣化するようになります。

そうなることで、貯められないといった自分の思い込みをなくすことができるのです。

そうすれば、どんどん貯金をすることが楽しくなって自然と普段の生活でも色々な事が気になるようになり、節約をする習慣がつくようになり、浪費家だった自分が、貯め体質に変化をすることができるようになります。