投資信託という貯金方法

投資信託は通常、余裕資金で行うものですが今の御時世、普通預金にお金を預けても100%保証されますが、マイナス金利で金利と物価の比率が天と地の差になってしまってます。

もともと、将来的に考えた貯金というのはライフプランに対しての目的ある貯金ではありますが、言い換えれば進行形でいうところの「余裕資金」。

それなら金利が全く付かないよりはローリスクローリターンのハードルが低い投資信託での投資をオススメします。

お金にも働いてもらうという考え方。どんな事も、平行して出来る事を増やせば複数の達成を叶えることもできなくありません。

月に2000円ずつ積立投資をしていますが、消費ではないので元金がマイナスになっても100%なくなるわけでなく、長い期間で考えたらマイナスがプラスになる可能性もあります。

1ヶ月で300円プラスになったとして、それでも普通口座にお金を眠らせておくよりも何百倍の利益が付いてくるわけです。

いつでも積立投資は解約できるものもありますが、基本滅多な事がない限り解約しない(解約にも手数料が発生するため、そのぶんを超えたプラスになるまで維持する気持ちになる)ですし、口座が証券会社の口座で普通口座と別れているので無駄に引き出してしまうようなことも防げます。

この手段の前は、よく言われる別に口座を作ってそこに貯金を入れるという方法がありましたが、結局、同じ普通口座という立ち位置になり、差別化が計れませんでしたが、投資信託で貯金はずっと継続出来ていて自分としてはとてもオススメです。