目の下の弛みがピンってなることはほぼ無いと、諦め始めた50歳

50歳を境に目の下の弛みが気になってきました。若い時はムクミもなくキリッとした目で、涙袋もぷっくり自慢の目元だったのに、今はその涙袋もありません。シロジャムは効果なし?

涙袋と共に皮膚が弛んでいるので、ひどく老けた印象です。その為、外に出るのも憂鬱になり、人と喋る時も相手の顔を見れずに伏し目がちになってしまいました。

いろんなことで自信を無くしています。

目元の弛みを解消するアイクリーム、家庭用の美顔器を使ったり、エステサロンで目元のムクミ解消マッサージを受けました。それでもいい結果が出なかったので、美容外科でプチ整形の「Hifu」を試しましたがこれも良い結果が出ずで、お金をドブに捨てました。

そんな中、皮膚科にかかることがあり、先生に目元の弛みで悩んでる話をしたところ「触らない、こすらないが一番!」とお聞きし、目からウロコでした。

「ここがイヤだ!!」とムキになって触り過ぎてたのですね。それからは触らずこすらずで、目元の表情筋を鍛える顔の運動を教えていただいたのでそれを実践しています。

しかし加齢で弛みきった皮膚は元には戻らないと思うし、若い時のあの目になれるはずは無い。半ば諦めていますが日々頑張るしかないですね。

再生医療が進んで若返りの素を早く開発してほしいと切に願います。