節約種別と貯蓄方法

せっかく節約をしてもそれを確実に貯蓄に回す方法を講じなければ、そのお金は無駄遣いでどこかに消えてしまうものです。従って、節約と貯蓄手段はセットで考える事が重要です。
節約の種別に対応して、最適な貯蓄方法でお金を確実に貯める事を考える事が必要です。

まず、毎月発生する光熱費や通信費においては、最近では通信費に無駄な出費が多くなっており、これを見直す事が第1でしょう。
スマホの普及で、ネット接続をスマホで行う事が当たり前の家庭では、固定のネット回線を光回線にする必要性が減少しているはずで、時代に逆行するようですが、ADSLに戻す事を考えると良いでしょう。
通信会社はセット割りを進めますが、それより抜本的な節約としてはこの方が安上がりです。
こうした大きな出費の見直しで、5千円以上が毎月節約できたなら、その分は給与や年金から天引きで積み立て預金するのがベストです。こうすれば、確実に節約分を貯蓄する事ができます。

一方で、毎日の買い物代等のこまごました品目での節約分は、まずはつもり貯金として壊さなければ開けられない貯金箱に貯金するのがお勧めです。
チリも積もれば山となるで、この貯金箱がいっぱいになれば、金融機関の貯蓄に回すと良いでしょう。節約する事と、貯蓄をセットで考える事ではじめてお金は貯まると言う事を忘れてはなりません。