日々で、少しずつ削減

『縮小』『貯金』というと、最も生活する上で生涯のお話だ。
ひとたび『縮小』というと水道光熱費が思い浮かびます。
今は食器洗い乾きタイミングも主流になってきて、手洗いやるよりも水道代金を縮小望める代物も潤沢出ていますが、どうしても鍋やこまごましたものは手洗いしないといけない代物もあります。
なるべく流し桶につけてから、まとめて洗うことを心がけるだけでも毎日のことですので至って違ってきます。
夏場は室温などで電気代ものぼりぎみですが、子供たちには、少なめに水を張ったベランダクラブで涼をとらせたりすると、長時間は涼しそうな外見をしています。
アダルトも一緒にアクセスを付けるだけでも楽しく、乳幼児も大安らぎだ。
入浴も、浴槽に引っ張る水を小さ目を努め、半身浴程度のお湯でも可能温まれます。
あとは、お日和も重要です。多雨のお日様は浴室の乾き体系などで洗濯物を干すことも多いでしょう。そこで、あす真昼から多雨だとわかっている期間などは、前夜の間にお洗濯をすませてしまう。出先に干しておけば早朝には押しなべて乾いていますので、浴室の乾き体系も半ほどでカラッと乾いてしまいます。そういった少しずつの集積が、年間を通して考えれば、かなりの縮小になると思います。

意外と貯まる500円玉貯金

働き出した頃から「少しはお金を貯めないと」と思い、500円玉貯金を続けています。

500円玉貯金専用の貯金箱を100円ショップで購入し、お財布に500円玉が入ってきたらすぐに入れています。慣れてくると貯金箱に入れていくのが楽しくなって、お会計で500円玉が返ってくるようにお金を出す癖がつきました。850円のお会計だったら1350円出すといった具合に。

その分お財布から貯金箱に出ていくお金が多いわけで「ちょっとキツいなー」ということもありましたが、マイナス分は節約するようになりました。

当時は意識していませんでしたが、いわば先取り貯金になっていたわけです。私はお金があると安心して使ってしまうタイプなので、貯金法としては最適だったと思います。

今まで何度か貯金箱を開けました。満杯にすると10万円の貯金箱です。

先日、満杯になったので開封。ちょうど車検の時期だったので車検費用に充てました。これで貯金をしていなかったら口座からお金を出さなければならず、減った残高を見てため息をついていたことと思います。同じ出費なのですが、500円玉を貯めていたおかげで「ラッキー♪」と思えます。

難点としては500円玉のまま支払うわけにもいかないので一度銀行に行く必要があります。500円玉200枚はかなり重たいです。

しかし私にとっては幸せの重みです。頑張った感覚がないのに頑張ったような気分になります。銀行員さんの驚く顔を見るのも楽しみのひとつです。

500円玉貯金、オススメです。