お湯の節約

関西電力には、”はぴeみる電”という使用した電話料金がみれるサイトがあります。他の地域でも名前は違えど電気料金がみられるサイトがあると思いますが、それで日割りで使用電力がページをみると、シャワーを浴びた日、お風呂に入った日、入らなかった日では、使用料金が違うことが分かります。

一人暮らしの場合ですと、冬場は特にお風呂に入った日と入らなかった日では100円ぐらい金額が違ってきます。冬の間はあまりお湯を使うことをケチると風邪をひいてしまうので、その分シャンプーとリンスとを分けて使うと、流す時間が2倍になってお湯が勿体ないので、シャンプーインリンスを使って、洗い流す作業を一回にしてお湯をセーブしています。

それなりに暖かくなってくる4月中ごろから6月頃までは、さすがに水で体を洗うのは寒いけれど、頭は水で洗っても寒いと感じないようになりますので、頭を洗う間はお湯をストップして洗います。そうすると春でも1日30円ぐらい安くシャワーやお風呂に入れます。

夏場は頭は水、体はぬるま湯で大丈夫なので、かなり電気代が安くで済ませられますよね。毎日数十円のことですが、月にすると電気請求料金に結構な差が出て来ます。